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Jユースカップ2013 Jリーグユースサッカー選手権 全国大会

  

 

 

 

 

決勝トーナメント
1回戦 1-6[0-1/1-5] 川崎フロンターレ
  川崎F:岡田 優希(17分、50分)、牧 寛史(52分)、岸 晃司(68分)、三好 康児(89分)、土橋 優樹(90+1分)愛知:平井 善大(87分)  

Jユースカップ2013 Jリーグユースサッカー選手権 東海大会・地域代表決定戦

10月20日(日)
名古屋学院大学サッカー場にて愛知FCU-18がJユ−スカップ・Jリーグユ−スサッカー選手権大会2013の本大会出場を掛けて中日本代表決定戦(東海代表vs関西代表)が行われました。
愛知FCU-18は東海予選を勝ち抜き東海代表に選ばれ、関西代表のセンア−ノ神戸U-18と戦いました。
この大会は、高校の部活動チームが出場する全国高校サッカー選手権大会に対してクラブチームはこのJユ−スカップ・Jリーグユ−スサッカー選手権大会という位置付けです。
今年の愛知FCU-18は3学年で33人在籍しており、高校3年生にとっては、この大会が愛知FCで活動する最後の大会になりますので、毎年選手の思いが強い・また感動する試合になります。
試合は前半の立ち上がりは愛知FCペースで始まり前半10分にNo.9MF吹田選手(愛知FC押切出身)がスル−パスを受けドリブルからシュ−トを打ちゴールネットを揺らすがオフサイドの判定でNOゴール 。その後徐々にセンア−ノ神戸のペースになるが、キャプテンNo.2DF林選手(愛知FC押切出身)を中心に守り、前半を0−0で折り返しました。 後半はセンア−ノ神戸がロングボ−ルでゴール前に、またこぼれ球を拾いドリブルでゴールへ向かうプレーが多くなりましが、No.20GK原田選手(愛知FC一宮出身)のファインセ−ブもあり、相手の攻撃を凌ぎました。
後半37分に左からのセンターリングを相手DFがクリア−できず、そのボールをNo.10FW近藤選手(愛知FC押切出身)が拾い相手DFを一人外しシュ−ト 見事ゴール!!!。
その後、後半途中交代で入ったNo.7MF新川選手(愛知FC庄内出身)が右サイドをドリブルで突破して幾度か好機を作るも追加点が奪えないなかセンア−ノ神戸がゴール前に人数を増やしてパワープレーを仕掛けてきましたが、愛知FCU-18の試合に出てる選手・サブメンバーの気持ちが「ひとつ」になり集中して守りきる事ができました。 見事1−0で勝利し、全国大会出場決定
今年も感動する試合でありました。
『U−18の選手おめでとう全国大会も頑張れ!!』


昨年の全国大会の様子

地域代表決定戦(プレーオフ)
決定戦 1-0[0-0/1-0] センアーノ神戸(関西代表)
全国大会出場決定(決勝トーナメント進出)
東海大会
第1節 7-0[2-0/5-0] 尾張クラブ
第2節 3-2[2-1/1-1] HondaFC
第3節 19-0[4-0/15-0] FC ERDE
1位通過。プレーオフ進出!